写真を撮るたびに指先だけ赤みが強く見えたり、関節が目立って思わず手を隠したくなる瞬間、誰しも一度は経験がありますよね。
今回GELIAが厳選した5つの可憐なパステルネイルは、そんな悩みをひとつひとつ優しく解決してくれます。
パステルツイードリボン
ミディアムアーモンド型にシックなツイード柄と立体的な3Dリボンを重ねたこのデザインは、実は指の関節が太く見えて悩んでいる方に一番おすすめしたいスタイルなんです。
先端がすっと細くなるアーモンド型が関節の幅を視覚的にカバーしながら、自然と視線を指先へと誘導してくれるんですよね。
そこにパステルカラーの優しい光沢が重なることで指がすっと長く見える視覚効果が生まれる、まさに指長効果のあるネイルの代表格といえます。
もともと関節が目立ちやすい方は、ツイード柄を指先全体に大きく入れるより、ワンポイントで少し添えるくらいがずっと自然に見えます。
コーラルオンブレ海の生花
ミディアムラウンド型にサンゴのような色みが自然に広がるオンブレと生花パーツを乗せたこのデザインは、指先だけ赤みが強かったり顔色がくすんで見えて、手の写真がちょっと苦手という方に特におすすめです。
コーラルカラーは肌の赤みと同系統でありながら彩度をやや落としているので、赤みや炎症っぽさを目立たせず自然に包み込んでくれるんです。
そのおかげで指先がぱっと明るく見えるだけでなく、赤みを中和して透明感のある印象に見せてくれるカラー効果も得られるので、暖色系ネイルおすすめリストに必ず入る理由がここにあります。
もともと肌が赤みがちな方は、鮮やかなレッド系よりも彩度を落としたこのコーラルオンブレを選ぶほうがずっと安心です。
ピンクマグネット生花キッチュ
ミディアムラウンド型にキッチュなピンクマグネット効果と生花を組み合わせたこのデザインは、爪が小さく短めで、どんなネイルをしても物足りなく見えると感じていた方のための選択です。
マグネットジェルは光の当たる方向によって波のような模様が動き、爪の表面に立体的なボリューム感を生み出してくれるんです。
そこに密度感のある生花パーツが視線を爪の上部へ引き上げてくれることで、爪が実際より広く豊かに見える効果が生まれるので、短い爪をカバーするのにこれほど心強いデザインはありません。
光沢感が気になる方はトップコートをマットに変えてみて、マットネイルの魅力は派手な柄を落ち着かせながらもキッチュな雰囲気はそのまま残せることなんです。
コーラルチェックチェーン
ミディアムラウンド型に可憐なコーラルチェック柄と細いチェーンラインを添えたこのデザインは、華やかなネイルをしたいけれど職場で浮いてしまいそうで、いつも無難なカラーばかり選んでいた方への答えです。
チェック柄は線が細く規則的なので、遠目には落ち着いたニュートラルカラーに見えつつ、近くで見ると繊細なディテールが生きていて単調に見えません。
シルバーのチェーンラインがポイントとして加わることで、やりすぎない洗練された雰囲気が完成するので、清楚さと個性を同時に叶えたいオフィスネイルにおすすめのデザインとしてこれ以上の選択はありません。
チェックのラインを太く描きすぎると逆に手が狭く見えてしまうので、細くて間隔のある柄を選ぶほうがずっと可憐な雰囲気を保てます。
レッドオンブレハート
ショートオーバル型に指先へと濃く広がるレッドオンブレと3Dハートを乗せたこのデザインは、爪が短いからレッドカラーは似合わないと思い込んでいた方にぜひ試していただきたいスタイルです。
指先だけ色を濃く入れるオンブレ技法は、爪全体を塗るよりも軽やかな印象になりながら、爪の根元側にゆとりが生まれるんです。
その結果、爪が短くても重たく見えず指先だけほんのり色づく爽やかな印象を残せるので、レッドを初めて試す方でも無理なく取り入れられます。
爪が短いからといって濃いレッドを爪全体に塗ると逆に短く見えてしまうので、必ずオンブレで濃淡をつけるのがポイントです。
甘いパステルネイル、原理を知れば手元が変わります
この5つのデザインの原理を知っておくと、次にネイルを選ぶときに自分の手の魅力をもっと引き出せる選択ができるようになります。短い爪・目立つ関節が気になる方におすすめ
- ✓ パステルツイードリボンやレッドオンブレハートのようにアーモンド型やオンブレ技法を活用した指長効果ネイルを選ぶと、視線が指先に集まり指がより長くすらりと見えます。
- ✓ 爪全体を濃く塗るよりも濃淡差をつけるオンブレ方式のほうが、短い爪にゆとりのある印象を与えてくれます。
赤み肌・オフィス向け可憐ムードを求める方におすすめ
- ✓ コーラルオンブレ海の生花のように彩度を落としたカラーを選ぶと、赤みが自然と中和されて顔色が明るく見えます。
- ✓ コーラルチェックチェーンのように細く規則的な柄は、遠目には落ち着いていて近くでは繊細なディテールが生きているので、職場でも気負わず取り入れられます。



